Case 01In production

チャット先生

中学生がLINEだけで、毎朝の勉強を続けられる仕組み。 問題配信から解答フィードバック、進捗の見える化までを自動でつなぎました。

Year
2025 — 現在
Role
企画・設計・開発・運用
Type
個人プロジェクト
Platform
LINE Bot / Web

「続ける」を習慣の中に置く。

中学生の学習は、机に向かうこと自体がハードルになりがちです。 チャット先生は、毎日使っているLINEを入り口にすることで、 学習の開始までの摩擦を限りなく小さくすることを目指しました。

毎朝決まった時間に、その日取り組む問題が届く。 そのまま問題に答えれば、正誤とやさしい解説がその場で返ってくる。 積み上がった学習の記録は、Webのダッシュボードでまとめて確認できます。

チャット先生 LINEでの問題配信

毎朝、5教科の中からその日の問題が自動で届きます。 カード型メッセージでポイントを先に押さえてから、問題にチャレンジ。 解答もトーク画面で完結するので、アプリの切り替えは必要ありません。

取り組みの積み重ねをひと目で。

連続学習日数・累計ポイント・教科別の正解率・学習カレンダーを1画面に集約。 日々の小さな進捗が、視覚的に確認できるように設計しました。

チャット先生 ダッシュボード
Dashboard — 学習記録の可視化画面

主な機能。

01
毎朝の自動配信
Sidekiqのスケジューラで毎朝6時(Asia/Tokyo)に5教科の問題を配信。 生徒ごとの進捗に応じて、次に学ぶべき単元を自動で選択します。
02
Claude APIによる解説生成
解答のフィードバックはClaude APIで生成。 中学生にも伝わる言葉で、間違えた箇所をやさしくフォローします。
03
ポイント・連続学習の可視化
正解数に応じてポイントが貯まり、毎日続けると記録が伸びる。 「続ける楽しさ」を数字とカレンダーで見せる仕組みです。
04
教科別の理解度レーダー
5教科それぞれの正解率をレーダーチャートで表示。 苦手な教科が一目でわかり、翌日の学習配分に活かせます。

使った道具。

Backend
Ruby on Rails 8SidekiqMySQLRedis
Frontend
Next.jsTypeScriptTailwind CSS
Integration
LINE Messaging APILINE LoginClaude API
Infrastructure
fly.ioVercelUpstash Redis

担当したこと。

Planning
プロダクト企画/要件整理/体験設計
Design
UI設計/LINEメッセージUI/ダッシュボード構成
Development
Rails APIバックエンド/Next.js フロントエンド/LINE Bot 実装/Claude API 組み込み
Operation
fly.io デプロイ/Sidekiq スケジューラ運用/バグ対応
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